ブログ

たけふ菊人形、華やかに開催中!見どころ案内

今年の菊人形のテーマは「天地人・越前」

たけふ菊人形正面入り口第1景「天地人・越前」072095第7景「上杉軍撤退」第5景「伏見」

「2009たけふ菊人形」は10月3日より11月8日まで開催。福井の秋の一大イベントたけふ菊人形、私も楽しみにしていたので早速観に行ってきました。東尋坊や永平寺観光と併せて是非ご覧あれ!福井市内中心部の当河甚旅館からも車で30~40分です。

58回目を迎えた今年の菊人形のテーマは「天地人・越前」。戦国時代の越前を全8景の絵巻で再現。正面ゲート前に設けられた第1景「天地人・越前」は天地人の主な登場人物が菊の花に彩られて圧巻です。

まずはここで是非、記念写真を撮っておきましょう。ここでは会場のお世話係りの人が頼めばカメラのシャッターを押してくれますよ。

第1景以外の各場面は入って右手奥の菊人形館にて観ることができます。人形の衣装をどうやって菊の花でしつらえているのかがよくわかるコーナーもあります。

この花、実は切り花なんかじゃないんですね。制作過程を見てびっくりですよ。地元の大学生が指導を受けて菊人形を制作しているコーナーもあります。

菊花五重塔懸崖菊手塩にかけて育てられた大輪の菊菊の盆栽、この後ろ姿に秘密が・・

菊人形以外にも地元のたくさんのグループや個人の方々が丹精を込めて育てられた様々な菊の花が展示されていて、じっくり見て回るだけでも価値があります。

遊具広場観覧車屋台売店通りおみやげ横丁

楽しい遊具もいっぱい!規模は小さくてもメリーゴーランドや大観覧車にバイキング、それに小さな子どもたちに人気のモノレールなど、家族連れにはお楽しみ!遊具券が売られているのでこれを買って遊びましょう。芝生もあってお弁当持参もGOOD!

また、入場券についている抽選権の下二桁が当たればここで使える500円券がもらえます。毎日当選番号が変わるそうです。雨が降っても大丈夫!四方をテントで囲んだ横丁は意外に奥行きがあり、試食品もいろいろあって楽しめます。

生産者直売所、花鉢がいっぱい蔵の辻蔵を利用した飲食店いわさきちひろの生まれた家記念館これで一鉢600円でした。すごくかわいくて鮮やか!

帰りには是非、菊の花鉢をひとつは買って帰りましょう。菊の花は何と言っても花を長く楽しめること、開ききってからも同じ美しさを見せてくれます。私も鮮やかな黄色の花鉢を買いました。日々活力を与えてくれそうな気がします。

さて、菊人形まつりの後はせっかくなので、周辺の街中をぶらりと散策してみましょう。中でも蔵の辻は一押しです。まちなかプラザで案内マップをもらって探検してみてください。駐車場は蔵の辻の北東にあります。

そこから少し南に足を延ばすとあの著名な画家、いわさきちひろの生家があります。是非のぞいてみてください。ただし金・土・日・祝のみの開館なので要注意!

菊人形まつり会場まで、福井市内中心部から約20キロ、車で30~40分。電車ならJRたけふ駅からバス、タクシーで5分です。朝9時から17:00まで。日・祝にはいろんなイベントあり。東尋坊や永平寺などの名所と併せてどうぞお楽しみください。

入場料は当日大人1,000円、こども500円。前売り券は会場入り口前の地元のお店で買えますよ。(前売り券の看板出てます。) そして駐車場無料は本当にうれしい!

今回私は観れなかったのですが、何とここではOSK(日本歌劇団)によるグランドレビューショーが平日2回、土・日・祝は3回公演が開催。これで観劇料800円は安い!

 

 

河甚旅館

福井市内中心部、足羽山公園入口にあり、福井県嶺北の主な観光地までほとんど車で1時間以内の立地にあり、観光の拠点として是非ご利用下さい。

福井県観光の宿として、フッと泊まれる気軽さが魅力の旅館です。
家庭的で落ち着いたサービスを提供いたします。
無料駐車場も完備しております。
詳しい旅館の案内は、左上の各リンクよりご覧ください。
河甚旅館ホームへ